穂口雄右のボーイズラブ小説一覧
- ミセテクレ 穂口雄右 BLコミック
急いで逃げようとした桜太の顎を掴んで固定し、アシュリーは半ば強引に目的を果たす。楽しげな岡崎は自身にローションを塗り、和弥の足を抱え込む。そらしたいのに、そらせない。美青年と決めつけてしまっても、誰も異論はないだろう。そりゃそうだよな。 - 全部だきしめて 穂口雄右 ボーイズラブ文庫
文句を言おうとした水穂にかまわず、紳士は手際よく服を剥(は)いでいく。自分のために死んでいった男達に、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまう。「君を守りたいんだ…。好きなんだよ…」。 - a Day in Our Life 穂口雄右 BLコミック
(……今、高嗣さんとキスしてる……)どきどきしながら、うっとりと溜め息をつく。「何を言ってるのかまったくわからないな。おまえの方こそ、俺を身代わりにしたんじゃないのか、昨日」。唇から、堪えきれない小さな呻き声がこぼれてしまう。「な、何…んん…」。 - Venus 穂口雄右 少年愛小説
数度のコールでやっと瞼(まぶた)を上げた飯島は、肘(ひじ)をついてわずかに肩を起こすとチラリと時計を見やった。長森は首からタオルをかけただけで上半身が裸だった。 - Baby Blue 穂口雄右 少年愛小説
ベッドの片端(かたはし)に寝起きそのままの格好(かつこう)で一人腰掛けている山岸(やまぎし)トオルは、サイドテーブルの上に置かれた目覚まし時計を、先ほどからじっと見つめている。自分が岡崎を締めつけているのを、和弥は感じ取った。「ふうん……」。 - やめピュア 穂口雄右 少年愛小説
「俺が、怖かったのか?」。「待っ…せ、先生っ?」。きりきりと締めつけられるように苦しい。四人が待っているところに、澄明が狩衣の紐も結ばない姿で、よろよろと現れた。たぶん、そんなことだろうと思っていた。「え?あの、どこへ…」。「なあに?」。 - WAになっておどろう 穂口雄右 BL小説
素直に負けを認めてしまえ。「あっ……」。「家庭教師なんて、兄様が僕の面倒をみさせようとして勝手に雇っただけだろ!こんな、廊下でいきなりキスするようなヤツ信用できない!」。博雪は手にした茶碗に目を落とした。 - R30 穂口雄右 少年愛小説
「こんなところでキャッチセールスかよ」。空耳かと思ったが、誰かが無線で話している声だけがはっきりと聞こえてきた。飯島とトオルは恋人同士の関係にあり、このマンションで暮らし始めて、一年と少しになった。「そうだな……」。 - やめピュア 穂口雄右 BL小説
泣きながら、すべてを話した。「あの……来週の末ですけど?」。敦行の噛みつかんばかりの形相に気を取られ、何を言われているのかわからなかった。「もう、信じらんない……」。 - KinKi Kids どんなもんヤ! 穂口雄右 BL小説
「もらうよ」。男を奪い取った若い女の情熱は、火の玉となってもそのままだ。「来い」。 - ピカ☆☆ンチ 穂口雄右 ボーイズラブ文庫
俺、ではなく、私。「もうヘアヌードは飽(あ)きたな、ここらで路線を変えるか……」。「なっ…何するんだっ!」。気づけば、史朗の目は新聞ではなく、俺を見ていた。やっと玲央奈の手が、鎧の体を引き離そうと動き出した。 - Johnnys’“BIG SURPRISE” COUNTDOWN 穂口雄右 BLコミック
「これ、何だかわかるよね? 男がどんな時にこうなるか、わかるよね?」。「いえ、そういうわけじゃ」。「名前……、なんて呼べばいい?なんていうか、難しい名前だから……」。 - B.A.D. 穂口雄右 BLコミック
「真崎さ、ちょっと頼子さんに冷たいよ。来春は一緒に仕事するってのに」。王の視線をまっすぐに受け止めながら、三枝が口を開いた。「ん?なんだ?」。なんっか、王さんの声って、腰にくるんだよねぇ……。噛みつくような勢いで、勇作は僕の首筋を強く吸った。 - ズッコケ男道 穂口雄右 BL小説
(歳森さん……)ベッドに倒れ込み、静名は毛布を被って嗚咽を漏らした。無造作な手つきでグラスに注ぎ、泰昭は飲もうとして顔を顰めた。「やはり、疲れているのだろう?足がふらついている」。甘えたいときは、甘えていいんだと、真崎が気づかせてくれたから。 - 濡れ鼠 穂口雄右 ボーイズラブ文庫
「カムイがおれにふたたび剣を握らせたんだ」。(助かった……)。見ず知らずの男とキスするのは平気なくせに、お茶を飲みたいと訴えることを恥ずかしがっているのだから。「来い」。寝苦しい。 - 開放区 穂口雄右 BLコミック
文句を言おうとした水穂にかまわず、紳士は手際よく服を剥(は)いでいく。俺も肩を竦めてやった。「オレがそうしたいから」。しかし真野にはこれ以上子供じみた部分は見せられない。「えっと、オレの年は……」。しかし肩に回された腕は外れない。 - 見なきゃソン SONG 穂口雄右 BL小説
泰昭の方から、場が持つ提案をしてくれたのに感謝して、水穂は自分もミニバーに立った。出来あがった珈琲を二狼へと差しだすと、カップを受け取った二狼が、無言でそれを口に含んだ。さっきまでのクールな様子とは逆に、憎まれ口を叩く俊は、表情が豊かだ。 - SIGNAL 穂口雄右 少年愛小説
「もう行く時間?」。「あっ……、ばかっ……やめろよそんなところぉ……」。鼻筋の通った端整な横顔に厳しい表情を浮かべ、片手で額にかかったトオルの前髪をかき上げた飯島は、手を下ろすと肩で大きくため息をついた。「はい、飯島です」。「桂?」。 - FIVE 穂口雄右 BL小説
いっそ人間ではないと言われた方が納得できる、綺麗で冷たい顔だ。顎をつたい、首に下り、それから少しもどってくちびるを塞ぐ。いいながら、王が上半身を三枝の上に重ねた。王の指が三枝の下着に触れてきた。「えっ? おまえ今日は叔父さんちに泊まるって……!」。 - 硝子の少年 穂口雄右 BLコミック
のしっと自分の指定席であるソファに収まったドンちゃんを、真野は面白そうに見下ろした。「んっ…王子…」。「那月。お前はここにいればいい。いまは、それでいい」。次の瞬間、口唇が重なっていた。慣れっこのはず。
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ボーイズラブ小説作品紹介
脚本家希望の裕也は、カメラマンの真樹雄と出会った瞬間恋に落ち、その日のうちに情熱的に身体を重ねる。翌日から、容易い破局の予感に怯える裕也。しかしそこには、彼の不安を包み込む真樹雄の存在があった……。恋を重ね合う一週間の物語。
タイトル:ロマンティックな七日間
著 者 名:剛しいら
レーベル:もえぎ文庫
発 行 元:ごじらん堂本舗
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穂口雄右の新関連情報
ところで、このごろ、穂口雄右について興味を示すようになってきたこともありいろいろとサイトを見てみるようになりました。これまで穂口雄右については大して知らなかった点もありましたが、たくさんブログなどに記事があるものですね。穂口雄右は沢山検索されているように思われます。穂口雄右についてちょっとリサーチしてみたところ、穂口雄右つながりの記載が山盛りあります。穂口雄右に対して記載されてあるものの一部を掲載しておきます。
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チャイナタウンでよろめいて 松本隆 穂口雄右 矢野誠 EP:79.2.25. アグネス・チャン. ポケットいっぱいの秘密 松本隆 穂口雄右 東海林修&キャラメルママ ... 明日になれば 伊藤アキラ 穂口雄右 船山基紀 EP:82.9.21. 岩崎宏美 ...
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音楽学校 アムバックス - 代表 穂口雄右 テレビが独占する音楽著作権 ...
テレビが独占する音楽著作権利益の実態(3) 作曲家 穂口雄右. 近年、音楽出版社や著作権管理業務に対する批判が相次いでいるが、音楽業界の片隅にいる者としては、テレビ局を中心とする放送系の音楽出版社の存在に問題がある
http://www.amvox.co.jp/entrance/vision/best_publishers2.html
d-score 楽譜 - 微笑がえし .... 阿木耀子/穂口雄右
作曲 穂口雄右. 昭和53年(1978年)2月に、 ... 千家和也/穂口雄右. 暑中お見舞い申し上げます....喜多條忠/佐瀬寿一. アン ... 阿木耀子/穂口雄右. 歌謡曲の検索. 上を向いて歩こう .... 永六輔/中村八大 ...
http://www.d-score.com/ar/A06113011.html